初心者がWebライティングで案件を獲得するには?

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こんにちは。

ココナラWebライター兼ブロガーのしょうこです。

 

私は“独身女性のマンション購入”という自身の体験記と、住宅ローン完済のため学び・実践している“資産運用と副業”をテーマに掲げ、「家買う女。」というブログを運営しています。

そして、自身のブログテーマである副業を実践するために、ブログ執筆の経験を活かしココナラでWebライターを始めました。

副業としてのWebライティングは、まだ始めたばかりの初心者です。

 

Webライティングのお仕事をされている方は多くいるため、私のような実績の少ない初心者は案件を獲得しにくいのが現実です。実績が目に見えている人と何者かよくわからない人、どちらに仕事を頼みたいかは一目瞭然ですよね?

 

今回はそんな初心者がWebライティングの案件を獲得していくにはどうしたら良いか、私の体験も踏まえてお伝えしていきます。

 

目次

Webライティングの案件を探す方法

初心者がWebライティングを始めたいと思っても、まず何をすればいいのか迷うかもしれません。

そこでおすすめなのが、クラウドソーシングサービスを活用することです。

Webライティングの案件が掲載されているクラウドソーシングサービス

Webライターとして仕事をするには、クラウドソーシングと呼ばれる言わば依頼者と働き手のマッチングをするサイトに登録するのが一般的です。

依頼者が仕事内容と金額などの条件を提示して働き手を募集するタイプと、働き手が自分のサービスを商品として出品するタイプに大別されます。

 

①依頼者側が働き手を募るタイプ

クラウドソーシングとして有名なのは、クラウドワークスとランサーズです。

依頼主側が条件を設定するので、働き手としては自分のサービスを構築する手間が省けます。

逆に言えば自分で労働条件が決められないため、出費を抑えたい依頼主の心理からすると、報酬は安くなってしまう傾向はあるようです。

 

②働きたい人が自分のサービスを商品として販売するタイプ

有名なのはCMでお馴染みのココナラです。

ココナラは日本最大級のスキルマーケットですが、クラウドソーシングとして利用している方も多いです。

「○○について文章が書けます」といったように、Webライティングの仕事を自分から売り込むことができます。

自分でサービスの内容・条件を決められるので、自分の納得いく条件でお仕事ができるでしょう。

ただし、実績のない初心者がいきなり高単価で出品しても案件獲得にはつながりにくいと思うので、手頃な値段からチャレンジしましょう。

 

初心者がWebライティングの案件を獲得するための実績づくり

Webライターの仕事は、初心者でもできることが多いです。ただ、実績をつくっておくことで採用されやすくなりますので、案件を探すと同時に実績づくりにも注力することをおすすめします。

1.ブログを作る

ココナラでもクラウドワークスでも、クライアントは経験がある人に依頼することが多いです。

案件への応募条件に、実績を示す「ポートフォリオ」の提示を求められる場合もあります。しかし、仕事を獲得するための条件が仕事の実績では、初心者にはいつまで経っても仕事がとれません。

 

ならば、実績を自分で作ってしまうのが一番です。

ブログなら、うまく行けばブログそのものも収益化できるので一石二鳥。

ポートフォリオとなるブログの作り方は2通りあります。

 

独自ドメインのブログを作る

依頼主に自分の書いたブログを読んでもらい、実力を見てもらう方法です。

広告を載せられるので広告収入も得られるかもしれません。

ブログを収益化できれば不労所得にもなるので最もおすすめの方法です。

別の記事で、「ブログの始め方」ついて説明していますのでそちらもご覧ください。

 

外部ブログサービスを利用する

無料ブログサービス(アメブロなど)やnoteなどの外部のブログサービスを利用し、ライティング力を見てもらうことができます。

ココナラもブログサービスを提供しており、ブログと自分の出品ページを連携し相互に集客し合えるので、案件獲得に関してはココナラWebライティングとの相性は抜群です。

ココナラのブログは広告を貼ることができませんが、一部有料範囲を設定できるため収益化することもできます。

 

独自ドメインのブログは集客にも収益化にも非常に時間がかかるので、外部ブログサービスの知名度を利用してすぐに集客・収益化ができるのは大きなメリットです。

しかし、短期的なメリットは大きいですが、長期的な目線で見るとあまりおすすめはしません。

運用はすべてサービス提供者側の規約に縛られることになり、ブログサービスの終了や商用利用の禁止なども起こり得ます。

「独自ドメインをしっかり育てている」=「SEO対策(検索上位に表示させるための施策)を理解・実践できる」という実力の証明にもなるので、せっかく作るなら最初は大変でも独自ドメインのブログを作ることをおすすめします。

 

2.簡単な案件・低単価案件で実績を作る

ブログと並行して、低単価でも運よく仕事がとれればやっていきましょう。

最初はちょっとした短い体験談やレビューを数百円で書かせてもらえると良いのですが、ココナラのWebライティングは最低出品金額が3,000円となっていて、低単価でやらせてもらおうにも3,000文字くらいの記事を数件書くという大がかりな案件になってしまいます。

そのため私の知人はまずクラウドワークスで1件数百円程度の案件で実績を作るところから始めていました。

 

私の場合は、すでにブログが40記事ほど出来上がっていたため、ブログをポートフォリオとして提示した上で文字単価0.1円の低単価でココナラを始めました。

最低出品額の3,000円稼ぐためには10記事ほど書かないといけないのですが、依頼主のニーズを知ったり、自分のライティングスキルの客観的な評価を知ったりすることが自分のスキルアップにつながると思ったので、最初の仕事は金額ではない、と考え超低単価からお仕事を始めています。

さやみみ

低単価を続けると疲弊してしまうので、単価は徐々に上げていくといいですね!

 

3.タイトルとサービス概要欄で信頼を得る

ココナラでは、希望に合ったサービスと出品者を依頼主自ら探します。

故に、仕事を取れるかどうかは

  • タイトルでサービス内容を印象づけ、サービス概要欄に誘導する
  • サービス概要欄でサービスの品質と仕事に関する責任感を十分にアピールする

 この2点において出品者がどれだけサービスをPRできるかにかかっています。

出品の際、私は低単価の理由をサービス説明欄に正直に書きました。

「Webライターとして働くのは初めてだから修行させてほしい」と。

人によっては「初心者であることを言い訳にしている」と捉える人もいるかもしれません。

先輩ライターさん達の体験談を読むと、案件獲得のためには「あまり初心者を強調しすぎない方が良い」と書かれているのも見かけます。

 

でも、文字単価0.1円なんて破格の安さ、依頼する方もかえって怖いと思うのです。

だから私は「ブログを見て品質に納得した上で購入してほしい」と考え、正直に公言することにしました。

結果的にはブログを見た上で、仕事を依頼したいと言って頂けたので

  • 信頼して仕事を任せられるだけの責任感や誠意・真摯な姿勢が伺えること
  • 実力を提示できるポートフォリオがあること

が初心者がWebライティング案件を獲得するためのポイントなのではないかと思います。

初心者でもWebライティング案件を獲得できる!

実績のない初心者Webライターが仕事を獲得するには、依頼主に信頼してもらう必要があります。

しかしその実績を作るには仕事を獲得しなければならないというジレンマ。

 

対策としててっとり早いのは自分でポートフォリオを作ってしまうこと。

その媒体としては独自ドメインのブログが最もおすすめです。

自分のブログ記事でライティングスキルを見てもらったり、自分をブログを軌道に乗せられるだけのSEO対策スキルを示したりすることができる上に、広告収入や集客力アップを狙えるので、ぜひブログ運営も先行、または並行して頑張ってほしいと思います。

 

そして、出品の際には【タイトル】で依頼主を引きつけ、【サービス概要欄】でしっかり自分の仕事に対する姿勢をアピールしましょう。

誰でも始めは初心者から始まったのですから、仕事に対する真摯な姿勢が伝わったら、初心者にも目を向けてくれる人はきっといるはずです。

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この記事を書いた人

ブロガー兼ココナラWebライター。30代で住宅ローンを組んで持ち家女子となったことをきっかけに、資産運用・副業・不労所得について興味を持ち、その学びの成果や実践経験を基にブログを執筆を開始。
ブログ運営の経験を更に発展させるべく、ココナラにてWebライターとしての活動を開始した。

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