WEBライターの仕事は内向型HSPの人におすすめ!話し下手だからこそ上手い文章が書ける

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「文章を書く仕事をしたい!」と思っても、まず何から始めればいいか迷う人も多いのではないでしょうか?

いまは在宅でもできる仕事が増えてきて、主婦や子育て中のママさんでもスキマ時間にお仕事ができるようになりました。

会社での人間関係がツラくなった人にとっても、新しい働き方ができるのは、とてもありがたいことです。

「でも私には何もスキルがないし……」

と感じている人には、文章を書くお仕事がおすすめです。

私は自分ができることは何かと考え、まずは文章を書いて収入を得る方法を探しました。

いま思うことは文章を書くことは、内向型にとってはよいことばかりだと感じています。

そこで今回は、フリーランス初心者におすすめのwebライターという働き方についてご紹介します。

目次

未経験なのにwebライターの仕事なんてできるの?

「ライター」って聞くと、なんかすごい職業に聞こえませんか?

「私、WEBライターなんだよね~」

ハッピー

横文字の職業がカッコイイな!!

憧れの職業のひとつなのではないでしょうか。

実はライターというのは簡単に名乗ることができます。ライターには免許も資格もありません。文章を書くことを仕事にしていればライターを名乗ることが可能です。

組織に属さなくても、最初から独立したフリーライターとして活動することもできます。

そのため「未経験」だからできない、という心配は必要ないのです。

WEBライターの参入ハードルは低い

ネットがここまで盛んではなかったときは、仕事を獲得するため、自分で営業をしなければいけませんでした。

雑誌や新聞、本やフリーペーパー、カタログなどの紙媒体のお仕事がほとんどです。

しかし現在はほとんどの人がネットを利用していて、それによりWEBメディアも増加しています。Webサイトのコンテンツやネットニュース、メルマガやブログ、SNSなどのネット媒体まで。

探してみると世の中のあらゆるところには文章があり、文章のあるところには大抵ライターが存在しています。

いまはTwitterなどのSNSでもお仕事の募集ができるので、ネットで検索すれば簡単にお仕事を見つけることができます。

在宅でできるライターのお仕事なら取材などの外部接触がほとんどないので、参入ハードルは低く、誰でもライターになることが可能なのです。

まずはクラウドソーシングから始めてみよう

ライティングのお仕事を探すときに、一番見つけやすいのが「クラウドソーシング」です。

探してみるとかなりたくさんの案件があり、ライターを募集しています。

有名どころでいうと、

もちろん登録は無料なので、どのような案件があるのか、まずはチェックしてみましょう。

ほかにも、ネット上にたくさんあるwebメディアでライターを募集していることもあります。

気になるサイトがライターを募集していたら、応募してみるのもよいかもしれません。

普段からブログや日記を書いている人ならそこまで難しくない

私がフリーランスになって最初にやろうと思った仕事がライターでした。

スキルが何もなかったので、文章なら書けるかなという軽い気持ちで選んだのです。

とはいっても、文章を書くことが得意なわけでもありませんでした。

5教科なら国語が好き、という程度です。

だからスキルを磨くために、クラウドソーシングで募集していた「初心者歓迎」の案件から経験を積んでいきました。

そこで徐々に文章の書き方がわかるようになってきたのです。

「文章なら書ける」と思ったキッカケとして、ブログを書いていたからというのもあります。

アメブロで10年ほど個人ブログを続けていたのですが、「文章が読みやすい」とメッセージをいただくようになりました。

ほぼ日記でしたけど、更新を楽しみにしてくれる人がいたんですよね。

そこで「私って意外と才能があるのかも?」と自信を持つことができたのです。

ハッピー

単純だな

さやみみ

始めるきっかけなんて、何でもいいんだよ

もちろん、文章を書く仕事をしたことはありませんでした。

でも普段から文章を書くことが好きな人には挑戦しやすいジャンルだと思っています。

もちろん日記だってOK!

まずは書くことを習慣にしましょう。

内向型HSPの人にとってはライターの仕事は天職

内向型の人はクリエイティブな人が多いです。

イラストを描くことが得意だったり、ホームページをデザインすることが趣味だったり。

私もクリエィティブなことは好きなのですが、仕事にするまでのレベルにはまったく達していません。

会社で働くのは好きだけど、人間関係に悩むことが多いから在宅で働きたい。

そう考えたときに思いついたのがライターでした。

結果的には消去法で選んだライターでしたが、私には一番合っていたのかもしれません。

ライター歴は3年ほどですが、内向型の人にはピッタリの仕事だと思っています。

私がなぜ内向型の人にライターをオススメするのかを書いていきますね。

内向型は人の気持ちを察することが得意

自分よがりの文章は、読者にあまりよい印象を与えません。

文章を書くのが上手くても、読者の思いを無視した文章には魅力が感じられない場合も多いのです。

文章には熱量も大事。

内向型の人は自然と相手の気持ちをくみ取ることができるので、求められている文章が思い浮かびやすいです。

そのため、文章が相手に伝わりやすくなります。

ただライターのお仕事は、自分の主観で文章をかけるものは少ないので、ブロガーとして文章を書くのもおすすめです。

人との関りが少ない

これはライターに限ったことではありませんが、在宅でできる仕事は人間関係で悩むことはほとんどありません。

ネット上の文章だけのやり取りが多いので、ストレスを感じることも少ないです。

人と深い関わりを持つ必要もありません。

これがいいか悪いかは賛否両論がありますが、人間関係で傷つきやすい人にとっては嬉しいですよね。

「フリーランスは孤独だ」と言われています。

でも内向型にとってはひとりの時間を楽しめる最高の仕事だと思います。

もし孤独に感じればいつでも簡単にネット上で関りも持てるので、そんなに苦ではないでしょう。

話すことが苦手でも困らない

会社で働いていると、内向型ならではの悩みが出てきます。

  • 苦手な上司とも積極的に話さなくてはいけない
  • お客さまに営業トークをしなくてはいけない
  • 会議の発表の場や朝礼のスピーチなどで緊張する
  • 同僚とのたわいもない雑談が苦手
  • プレゼンテーションなんて絶対ムリ!!

これは全部私の経験談なのですが、内向型の人は働いているといろいろな壁にぶち当たります。

「なぜ私は上手く話すことができないんだろう…」

毎日のように自分を責めるようになり、自分で自分の首を絞めてしまいます。

でもフリーランスのライターならそのような心配もありません。

自分の言葉で「話す」のではなく、「文章」で表現することができるのです。

いくら話し下手だって、文章なら時間がかかってもOKなので、あせって失敗したというミスも防げます。

ライターの仕事を最初の一歩に

もちろんほかにスキルがあるならライターの仕事に固執する必要はありません。

自分の好きなことを仕事にすればいいのです。

でも「私には何も秀でたことがない」と感じているなら、まずはライターのお仕事から始めてみることをおすすめします。

そこからスキルアップして、いろいろなことに挑戦できる自信をつけていけばいいのです。

まずは「自分ができること」から。

ちょっとずつ自分がやりたいことを育てていきましょう。

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この記事を書いた人

内向的な性格で、最近自分がHSPだということを知りました。働くことが大好きなのに、働きづらさを感じてしまう。この状況を打破するために、自分らしい働き方を追求しています。現在はwebライター&ブロガーとして活動中です。

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