「人と話すのが苦手!」人見知り・内向的・コミュ障・HSPの違いとそれぞれの特徴とは?

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こんにちは、さやみみです。

「人と話すのが苦手・・・」という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

私も本当、人と会話することが苦手です。

ふいに話しかけられるとテンパってしまい、何を喋っているのかわからなくなります。

話すことが苦手だと「口下手」とひとくくりにされがちですが、実はタイプによってそれぞれ特徴が違うのです。

そこでこの記事では、人見知り・内向的・コミュ障・HSPの違いについてご紹介します。

自分はどのタイプのに当てはまるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

「人と話すのが苦手」で悩み続ける人生

私は内向的でHSP。そしてコミュ障です。

ですが、人見知りではないと思っています。(…そう感じているだけかもしれませんが)

ただ、HSP気質と内向的な性格が強く出てしまうので、人見知りだと勘違いされることがよくあるんですよね。

「人見知りだから慣れたら話すだろう」と思われることが多いのですが、何度会っても上手くコミュニケーションがとれないのです。(私の場合)

逆に私は、初めて会う人のほうが緊張しないかもしれません。

さやみみ

私の基準(極度の内向型)なので、外向型の人との基準はまた違うと思う。

何度も会っている人の場合は、「こんな風に思われているんじゃないか?」という思考が邪魔をして上手く話せないのです。

「会うのは2回目だから、そろそろ話せるよね?」という無言の圧力さえ感じ取ってしまいます。

このように性格で生きづらさを感じている人は、少数派だとはいえども存在しているのです。

ハッピー

これは刺激に敏感なHSPだからこそだね。

無口になってしまう原因は1つではない

私は「おとなしい」と言われるのが、好きではありません。

だからといって、無理してまでペラペラ喋りたくはありません。

「話すことが苦手」といっても、ただ口下手だからというわけではないのです。

  • 話すことがめんどくさい
  • 周りの空気を読みすぎて話せない
  • 初めて会う人だと緊張する
  • 喋るのが上手くないので話せない

このように「おとなしい人」でも、それぞれ理由があって話せないのです。

「無口」ということで周知されてしまっていますが、いろいろなタイプがあります。

人見知り・内向的・コミュ障・HSPの特徴

それでは、人見知り・内向的・コミュ障・HSPの違いとは何なのでしょうか?

さやみみ

どれも似ているように感じるよね

それぞれの特徴についてまとめてみました。

人見知り

「初めて会う人と話すのは緊張する」

これは皆さんご存知の「人見知り」で、性格の一種とされています。

初対面の人に対して警戒心や恐怖心はありますが、ほとんどが一時的なもの。

最初は素っ気ない態度を取ったり、無口になったりします。

ただ相手との接触頻度が増えるにつれ、だんだんと解消されていくのが一般的です。

仲良くなれば、普通に会話をすることも苦になりません。

人見知りの特徴
  • 初対面だと緊張する
  • 店員さんと話すのが苦手
  • よく知ってる人と話すのは平気
  • 仲良くなると上手く話せるようになる
  • 自分から話しかけるのは苦手だけど、話しかけられたら楽しく話せる

このように苦手なのは最初だけの場合が多いです。

誰でも初めての人に会うときは緊張するものなので、そんなに深く悩む必要はなさそうです。

内向的

内向的といえば「おとなしい」「内気」「恥ずかしがりや」といったイメージがあるのではないでしょうか。

外向的な人と内向的な人の割合は、社会の75%:25%ぐらいの比率とされています。

内向的な人は少数派に分類されるので、外向的な人と比べられてしまうことが多いんですよね。

さやみみ

誰とでもすぐに仲良くなれる人が羨ましいと思うこともしばしば…。

内向的な人は、エネルギーが内向きになっています。

そのため、人に会うとエネルギーを消耗してしまうのです。

一方、外向的な人は、人に会うことでエネルギーを得ています。

ここが内向型と外向型の大きな違いではないでしょうか。

内向的な人の特徴
  • 落ち着いているといわれる
  • 想像や妄想することが好き
  • 怠けているように見られる
  • アクティブな活動をすると疲労感を感じる
  • 大勢よりも少数で話したい
  • ひとりでいることを楽しめる
  • 文章のほうが自分を表現しやすい
  • 本当は人と楽しくお喋りしたい

内向的だから喋らないのではなくて、本当は人と話すことが大好きなんです。

そして、人間が嫌いだというわけでも無いのです。

ひとりの時間が好きだったり、気の合う人と深い話しをすることが好きだったり。

内向型は内向型なりの楽しみ方を知っています。

HSP

HSP(エイチ・エス・ピー)とは、生まれつき「外部からの刺激や雰囲気に敏感」な気質をもった人のことをいいます。

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」が正式名称で、その頭文字をとって「HSP」と呼ばれています。

人口の15~20%の人がHSPに該当するそうです。

人見知りや恥ずかしがりや混同されやすいのですが、まったくの別物になります。

HSPの特徴
  • 空気を読みすぎる
  • 身の周りの微妙な変化に結構気づく
  • 周囲の人の気分や感情に左右される
  • すぐに動揺しやすい
  • 相手のことを考えすぎて、イヤだと言えず断れない

とにかく人よりも敏感に察します。

人が気づかないことまで気になってしまうので、つねにストレスと隣り合わせです。

何ごとにも敏感に感じ取ってしまうので、人と話すときは頭の中でいろいろ考えながら話しています。

コミュ障

コミュ障とは、コミュニケーションが苦手な人を指す言葉です。

若者の間で使われることが多く、ネット上でよく見かけますね。

他人との他愛もない雑談が苦手で、ちょっと口下手でも「コミュ障」と呼ばれることがあるようです。

私自身もかなりのコミュ障で、メールでのやり取りさえも上手くできないことも。

会社で仕事の話しなどは普通にできるのですが、雑談となると上手く輪の中に入れないことも多いです。

人見知りと同じ分類に見えるかもしれませんが、全然違います。

コミュ障の特徴
  • 初対面はあまり緊張しない
  • 店員さんやその場限りの人が相手だと緊張しない
  • 偶然知っている人に会うと、挙動不審になる
  • 人の目を見て話せない
  • 会う回数を重ねる毎に気まずくなる
  • 会話が長く続かない
  • 話しかけられても上手く返せない

このように人見知りとはまた違いますよね。

何度も会っている人でも上手く話すことができないことが多いです。

ただ共通の趣味など、語れる話題があればすぐに仲良くなります。

ノンストップで話し続けることができるのです。

世間の理解はまだまだ追いついていない

人見知り・内向的・コミュ障・HSPのそれぞれの特徴についてご紹介しました。

人見知り以外の3つは共通していることが多いので、内向的でコミュ障でHSPという人は意外とたくさんいるのではないでしょうか?

生きづらさを感じることも多いけど、自分の性格をしっかりと理解し、受け止めることが大切だと思います。

性格を無理に変える必要はありません。

ダメなところばかりが気になってしまうかもしれませんが、よい部分はたくさんあります。

自分の強みを活かして、自分らしい生き方を見つけていきましょう。

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この記事を書いた人

内向的な性格で、最近自分がHSPだということを知りました。働くことが大好きなのに、働きづらさを感じてしまう。この状況を打破するために、自分らしい働き方を追求しています。現在はwebライター&ブロガーとして活動中です。

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