内向型HSPは無理に話さなくてもいい!口下手でもできる会話がラクになる3つの方法

HSPで内向型な私は会話が苦手です。

上手く話すことができないんですよね。そして、自己嫌悪に陥ります。

たいていの人は、話しをすることが好きです。

自分の話をしたくてたまらないという人もいます。

そう考えると、「無理して話す必要はないよね」と思うようになりました。

そこで私が試行錯誤しながら、実践している口下手のための会話術をご紹介します。

私もまだまだ未熟者ですが、会話が上手くなる方法をもっと習得していきたいです。

目次

内向型の会話術①聞き上手になる

会話を盛り上げるためには、話しを聞く側というのも重要なポジションです。

聞く相手がつまらなさそうにしてたら、話すほうはモチベーションが下がります。

ヘタすると空気まで重くなってしまうことも。

そうならないためにも、会話を盛り上げる役割も必要なのです。

盛り上げる役に向いているのは、話すことが苦手な人です。

上手く話せないからこそ、聞き上手になれます。

上手く話すことをよりも、聞き上手を目指しましょう。

興味がある雰囲気を出す

話しやすい雰囲気はつくり出すことができます。

相手が話しに興味を持っていることがわかれば、たくさん話したくなるのです。

だから話しを聞いているときは、興味があることをアピールしましょう。

興味があることを伝えるためには、目線と声のトーンで表現することができます。

  • できるだけ相手に視線を向ける
  • 声のトーンは少し高めに

これらを心がけるだけでも、相手によい印象を与えることができます。

相づちを活用する

相づちは本当に大切です。

「すごいね!」
「わかる!」
「そうなんだ!」

これらは私がよく使う相づちなのですが、このような簡単な言葉でOKです。

話す内容にもよりますが、明るい話題なら語尾は上げたほうがいいですね。

逆にネガティブな話しは語尾を下げたほうがいいです。

相手を褒める相づちは気分を上げやすいので、多めに入れたいところ。

相づちは話しをきちんと聞いているよという合図にもなるので、大げさにならない程度に活用していきたいですね。

内向型の会話術②質問をする

話すことが苦手な私は、相手の話しを引き出そうと考えるようになりました。

自分から話題を振ったり、面白い話しをすることだけが会話ではありませんからね。

相手が楽しく会話するためには、その場の雰囲気も大切です。

そのために必要なのは、相手が楽しめる空気をつくること。

そこで話し下手さんができることは、質問です。

質問をして相手の話しを引き出すことで、自然と会話が盛り上がります。

間ができてしまったら、また次の質問。

この繰り返しです。

定番の質問を用意しよう

質問なら話題を生み出すより難易度が低いですよね。

  • 最近、楽しいことあった?
  • ハマってるドラマある?
  • 休みの日は何やってるの?

くだらない内容でもいいので、とにかく質問してみます。

もちろん盛り上がらない場合もありますが、話しのキッカケとしては十分です。

前もって鉄板の質問を考えておくのもおすすめ。

その場で質問を考えると思いつかない場合もあるので、誰にでも使える盛り上がりそうな質問を用意しておくといいです。

ただ言葉の温度は相手に伝わりますので、本当に気になっていることだけに絞って質問するようにしましょう。

初対面の人との会話

初対面の人と話す場合、必ず困るのが話すネタですよね。

さやみみ

私も初対面の方と二人っきりのとき、無言の時間が続いて、何か話さなきゃとかなり神経をすり減らしてたな~。

質問で1時間くらいは持ちますが、長くなれば長くなるほど話すことが無くなります。

相手の情報が少なすぎるんですよね。

だからこそ、その人と会う前に情報収集しておくことが重要です。

相手がSNSやブログなどをやっていれば、くまなくチェックしておきましょう。

Instagramの写真や、Twitterでつぶやいていた話題などについて質問するのもいいです。

初対面の人と会うときは頭が真っ白になってテンパりやすいので、スマホのメモなどに質問する内容を書いておくことをおすすめします。

内向型の会話術③自分のことは話さなくてもいい

自分のことでも話したいことなら、どんどん話していきましょう。

でも……

自分自身のことを話題にするって何だか抵抗ありませんか?

私は仲がいい人でも、自分の考えを話すときに少し戸惑うことがあります。

もともと話すことが苦手な人は、自分をさらけ出すことがあまり得意ではありません。

「今日はこんなことがあった」という話しでさえも、相手にとって「面白くない」「有益ではない」と感じたら話すことをためらいってしまいます。

「何で話してくれないの?」と言われることも多いですが、必要がないと察したら心の奥にそっと閉まってしまうのです。

相手が困ることなら話したほうがいいですが、話したくないことは無理しなくてもいいと思っています。

気が進まないことを話すよりも、相手の話しを引き出すことに注力しましょう。

過去のトラウマは閉まっていてもいい

過去のトラウマを話すことでモヤモヤが解消できることもあります。

でも、

過去の辛い経験を話すことで、さらに辛くなることも……。

嫌な気持ちになるくらいなら、無理に表に出さなくてもいいんです!

話したくなるタイミングもありますし。

私も過去のトラウマについては誰にも話したことがありません。

ブログでは語れても、身内に話すことは絶対にないですね。

話したところで、あとから蒸し返されるのも嫌だし、思い出すことさえも苦痛になります。

何十年もかかるかもしれないけど、嫌な思い出は自分の中で温めておいたっていいんです!

心の傷が癒えたときにやっと、誰かに話したくなるかもしれませんからね。

言わないほうがラクか

言ったほうがラクか

このように考えてみると、自分はどうしたらいいのか答えが見つかりますよ。

モヤモヤを文章にしてみよう

心の中にずっと溜め込んでしまうとストレスの原因になることも。

それなら、ブログに思いをぶつけることがおすすめです。

手帳に日記を書くのもいいのですが、私は誰かに見られるのが怖くてできていません。

ブログは不特定多数の人に見られますが、匿名でできるので身元がバレることはほとんどないので安心です。

※働いている会社名や個人名、身内しか知らないネタなどを書くと特定されることもあります。

SNSやブログのメリット
  • 自分のモヤモヤを文章にすることで解消できる。
  • 同じ悩みを抱える仲間ができる

私はアメブロ歴10年以上ですが、ブログを更新することがとても楽しかったです。

それがストレス発散になっていたのかもしれません。

無料のもので構わないので、使えるのものはどんどん活用していきましょう。

会話をできるだけラクにしよう

微妙な関係の人との会話を苦痛に感じる人も多いかもしれません。

私もその一人です。

自分は貝になったつもりで、人の話しを聞いているのが楽しいんですよね。

話したいときに話せばいいと思っています。

嫌々話したって会話なんて盛り上がりません。

内向型の人は、いかにラクに会話ができるかが重要です。

今回は3つの方法をご紹介しましたが、ほかにもやり方はたくさんあります。

自分に合った対処法を見つけてみてくださいね。

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この記事を書いた人

内向的な性格で、最近自分がHSPだということを知りました。働くことが大好きなのに、働きづらさを感じてしまう。この状況を打破するために、自分らしい働き方を追求しています。現在はwebライター&ブロガーとして活動中です。

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